こめっこパンダの太極拳日記

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zoom RSS 学院授業(上級) その7 推手を教わりました

<<   作成日時 : 2013/12/03 19:29   >>

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太極拳で自分が安定できているかどうかを知る方法 「推手(すいしゅ)」 を教わりました。

推手…二人で組んで行う太極拳の練習で、相手の身体に手を触れて、お互いに押したり押されたりしながら、相手の動きや力を感じて動きます。
」で相手の身体の変化を「」し量るので、推手と言うのだと思いました。

太極養身会では、四正推手などの”推手の型”の他に、押し合う練習もします。

一人で動く太極拳と違うところは、実際に相手と触れ合い押したり押されたりすることで、
・本当に無駄な力は抜けているか
・自分自身の安定性
・相手の身体の変化を感じられるか…
などの点が確認できることです。


「心を静かにしていないと、相手のことを感じることはできませんよ」と先生に何度も言われました。

目の前に人が立つだけで、自分の心理状態が大きく影響を受けることに驚きました。
無意識に気持ちが影響されて、自分の姿勢が簡単に崩れます。怖がらず、気張らず、常に平静状態に自分を保つことが大切だと言われました。

押す時は、手の力だけで押すと前のめりになって姿勢が崩れ、不安定になり易いため、腰や下半身を使って押します。
押されるときは、押し返さず、力を抜いて、自分の重心や軸を崩さないようにします。

太極拳で正しく動けているかどうかが、推手でわかるそうです。

生徒同士で練習したのですが、とても難しくて、押されると何回やっても崩れてしまいます。
思わず先生に、「難しいです…」と訴えました。

すると、「心を静かにすること、そして太極拳の正しい姿勢と動きができれば、推手でもちゃんとできるようになりますよ」と言われました。

「推手の練習をひたすらすれば良いのでしょうか?」
と聞いたところ、太極拳の型を練習し、それから、練習した成果を推手で確認する、そして又、型を練習する、この繰り返しが良いのだそうです。
型(一人で行う太極拳)の大切さを改めて実感しました。

とても難しい練習ですが、こういう練習を重ねることで、安定した太極拳ができるようになれたら嬉しいです


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