こめっこパンダの太極拳日記

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zoom RSS 学院授業(上級) その6 太極拳の指導法 太極拳の上達度に合わせて指導する

<<   作成日時 : 2013/11/25 19:28   >>

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太極拳の上達には段階があるそうです。
”動きを覚えること”は短期間でできるかもしれませんが、”きれいに安定に太極拳らしく動ける”ように深めていく過程には、色々な努力と時間が必要です。

上手になっていく過程を指導する時の注意は、「相手の上達度に合わせて指導すること」だと教わりました。
そのためには、「この人は何ができて、何ができていないのかを知る」ことが大切だそうです。

先生から、上達度を観るポイントを教えてもらいました。
・重心移動はきちんとできているか
・身体にむだな力は入っていないか
・スピードを自分でコントロールできているか
・バランス力、安定性はあるか
・どこを見ているか
・呼吸はどうなっているか
 などなど…
(先生の話を聞きながら思わず、自分もちゃんと全部できている自信はまだないぞって焦りました

これらのポイントについて、相手のまだできていない事を見つけて指導します。

意外と間違いって自覚できない…
できている気になっていて、先生から教えられ、初めてできていない事に気付く…
先生に見てもらうことの有難さを、教室に通いながら実感していました。


今度は、自分が相手に対して、そういうことを発見してあげて指導していきます。

先生の話を聞きながら、自分が適当にやっていたら、相手に対しても気づけないぞ、ということに気付きました。
全体や細かいところを見て、できていないところに気づくという作業は、自分を観ることにもつながるんだと思いました。

教えるってことは、自分にとっても良い勉強になることなんですね…


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
他流派の先輩に言われた言葉に、「教えることが出来て初めて技ができる」があります。教えるためには技を理論的に理解してないとダメ。この言葉を聞いて納得しましたよ、、、
サンスーシに
2013/12/07 23:35
コメントありがとうございます サンスーシ様の仰る通りだと思います… サンスーシ様の言葉を最近とても実感しています。教えようとして自分の解っていないところに気付かされます。「教える勉強」も大切なんですね
こめっこパンダ
2013/12/10 14:43

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